講座開催手順
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活動前に、必ずご一読をお願い致します。
認定コーチはベーシック講座、アドバンス講座を開講できます。
下記手順を確認し、お手続きをお願い致します。
目次
1.開催準備
2.開催申請
3.開催費用
4.テキスト受取
5.講座開催
6.講座終了後
7.よくあるトラブル
1.開催準備
事務局への開催申請は1週間前までにお願いします。
申請時に必要な情報は「2. 開催申請」で確認のうえ、集客をスタートしてください。
1週間前までにはクライアントと下記を完了させて、開催申請を行ってください。
開催1週間前に完了すること
①受講日の確認
②開催申請に記載する内容の確認
③講座代金の受領
講座代金
◼️一般/1名
・ベーシック 20,000円(税別)
・アドバンス 30,000円(税別)
◼️満25歳以下(申込日時点で25歳以下まで可)/1名
・ベーシック10,000円(税別)
・アドバンス 15,000円(税別)
開催準備の注意点
※キャンセルポリシーについて
キャンセルポリシーの内容は、各認定コーチにお任せしています。
開催申請を提出(送信)した時点で、コーチはスクールに「3. 開催費用」の支払い義務が発生します。
それを踏まえ、キャンセルポリシーは必ず設定していただき、契約前にクライアントへご案内することを、おすすめしております。
例)
キャンセルポリシー
・お申し込みとお支払いについて
開催日の 10日前までに日程を確定し、お支払いをお願いいたします。
・キャンセル料金
開催日の7日前までのキャンセル:受講料の50%
開催日の6日前以降のキャンセル:受講料の100%
・日程変更について
前日24時までのご連絡で、1回のみ無料で変更が可能です。
2回目以降の変更:1回につき 5,000円(税別)
・テキストについて
テキスト受領後のベーシック講座のキャンセルの場合は、テキストをご返送いただきます。
返送費はご負担をお願いいたします。
※領収書の発行について
ベーシック、アドバンスの契約は、クライアントとコーチで結びます。
領収書発行などのご依頼は、サービスを提供する事業主である認定コーチが、ご自身の屋号で発行をしてください。
※講座代金について
ベーシック、アドバンスの講座代金は一律です。
どの認定コーチから受講しても同じ内容、同じ金額で、割引や割増は厳禁です。
※サービスの組み合わせの自由について
ベーシック、アドバンスの提供とあわせて、自分のサービスを組み合わせで提供いただけます。
例えば、継続セッション等、自分のサービスを、あわせて販売する等は自由に設定いただけます。
ただし、その場合は内訳としてベーシック、アドバンスの金額等は、明記してください。
例)
「短期コーチング集中セッション」 110,000円(税別)
内訳 ーーーーーーーーーー
TCS ベーシック講座 20,000円(税別)
TCS アドバンス講座 30,000円(税別)
月1回/60分継続セッション×3回 60,000円(税別)
※海外発送の場合は、こちらから「海外対応について」をご確認ください。
よくいただくご質問
Q:講座代金を分割して受け取るのは可能ですか?
A:可能です。お受け取りの方法、分割回数は認定コーチにおまかせ致します。
Q:タイプ別だけ使用した特別講座を開催できますか?
A:禁止です。ベーシック講座と一緒に提供してください。
Q:ベーシック講座のみ開催可能ですか?
A:可能です。のちに、アドバンスの開催が決まった場合は、アドバンスのみの開催申請を提出してください。
Q:モニター価格など割引して提供することは可能ですか?
A:禁止です。TCSの講座は、誰から受講しても同じ金額です。
Q:受講者から領収書の発行を依頼された場合はどうしたらいいですか?
A:あなたのお名前、会社名でご対応ください。
Q:講座開催前に、講座の説明会や、お茶会などのフロントサービスを設けてもいいですか?
A:はい、各認定コーチにおまかせ致します。ただし受講前のテキストを見せるなど、コンテンツの開示は禁止です。
2.開催申請
開催日1週間前までに受講者人数を確定させ、事務局まで【開催申請】を提出してください。
開催申請を元に、弊社より必要人数分のテキスト、認定証を発送いたします。
※1週間を過ぎてしまった場合はテキスト発送が間に合うか、一度、事務局にお問い合わせ下さい。
申請時に必要な項目
◆ベーシック
(1)開催日
※決まっていない場合は、「調整中」など理由を記載してください。
※開催日の変更があった場合でも、事務局への連絡は不要です。
(2)お名前(必須)
※ビジネスネームでも問題ありません
◆アドバンス
(1)開催日
※コミュニケーションスキルアドバイザーの認定証に修了日として記載いたします。
開催日が確定していない場合は、開催日を空欄で、開催申請を提出いただけます。
認定証の修了日も空欄で作成するので、アドバンスが修了したら手書きで修了日を必ず記載してください。
アドバンス修了しだい、2年以内であればコーチトレーニングを受講いただけます。
認定証に修了日の記載がない場合は、認定コーチトレーニングに参加いただけない場合がございます。
(2)お名前(必須)
ビジネスネームでも問題ありません。
ベーシック受講履歴を確認いたしますので、ベーシックからの変更があれば事務局までご連絡ください。
(3)お名前_アルファベット(必須)
例)TARO YAMADA
認定登録用の名前のため、間違いのないように申請してください。
再発行は手数料(¥5000/税別)が発生いたします。
申請の注意点
※申請後のキャンセルについて
開催申請書提出(送信)後は、キャンセルを承っておりません。
申請後は、弊社へ申請分のお支払い義務が発生致します。再度ご確認の上、申請をお願い致します。
※開催日1週間をすぎてしまった場合の申請
1週間をすぎてしまった場合は、事務局へメールでご相談ください。
緊急発送ができる場合でも、別途お手数料(1000円/税別)が発生することもございます。
状況によっては発送の対応ができない場合もありますので、お手数ですが余裕を持って申請をいただけますようご了承ください。
※申請後、キャンセルが発生してしまった場合の注意点
受講者管理をしておりますので、必ずキャンセル者のお名前を必ず事務局までご連絡下さい。
キャンセルの場合も、「3. 開催費用」の支払い義務が発生いたします。
*ベーシック講座前のテキストは情報保護の観点から、事務局まで返送いただいています。返送方法は事務局からご連絡いたします。
※アドバンス受講者がいる場合の注意点
アドバンス修了後は《認定コーチングスキルアドバイザー》の資格を発行致します。
資格登録時のお名前をお客様からアルファベットで頂いてください。
*例:TARO YAMADA
*再登録時は別途手数料(¥5000/税別)が発生します。
お客様へ事前に再登録時は手数料が発生する旨、ご案内することをお勧めしております。
*本名でなくても、ビジネスネーム等、お好きな登録名で登録が可能です。
よくいただくご質問
Q:1週間を切ってテキスト発送はしてもらえますか?
A:事務局まで、発送が間に合うかご確認ください。緊急発送の場合(講座開催4日前から)は、別途お手数料(1000円/税別)が発生いたします。状況により発送が不可能な場合はお断りする場合もございます。一度事務局にお問い合わせ下さい。
Q:テキストを余分に購入する事は可能ですか?
A:禁止です。開催人数分以上の余分なテキスト購入は禁止いたします。
Q:アドバンス受講者の資格登録用のお名前のアルファベットを間違えて申請してしまいました。
A:資格修了証の再発行の場合は、再度資格発行代金(¥5,000/税別)をご負担願います。
Q:アドバンス開催日が未定の場合の申請方法
A:申請書のアドバンス開催日を空欄にして提出してください。認定証の認定日を空欄でお渡しします。開催した日付を手書きで記載してお渡しください。また、アドバンス開催日は担当した認定コーチが管理をお願い致します。(コーチトレーニングがアドバンス終了後2年以内のみ受講可能なため。)
Q:Skypeやzoomで講座を開催する場合
A:受講者がテキストをお受取りいただける住所を確認し、開催申請書へ記載して下さい。お客様へ直接テキストをお送り致します。
3.開催費用
開催に必要なライセンス費用を、講座開催日までに弊社指定口座までお支払い下さい。
ご入金の都合がつかない場合は、ご入金予定日を事務局までご連絡ください。
みずほ銀行
渋谷中央支店
普通 1678354
シャ)トラストコーチング
講座開催費用/1名様分
◼️BASIC
一般 ¥7,000(税別)/ U25 ¥3500(税別)
◼️ADVANCE
一般 ¥5,000(税別)/ U25 ¥2500(税別)
※内訳:ライセンス費(テキスト・資格発行含む)、事務手数料
※事務局から受講者紹介の場合 一般 ¥3,000(税別)/ U25 ¥1,500(税別)
領収書に関してのお知らせ
TCSでは講師登録料・講座開催に伴う手数料・その他勉強会の参加費等のご入金は、原則銀行振込にてお願いしております。
※領収書の発行につきましては、銀行振り込み明細書に代えさせていただきます。
※インボイス制度により必要な場合はPDFで発行いたしますので、お手数ですが事務局までお知らせください。
4.テキスト受け取り
開催申請書を基に人数分のテキストを発送いたします。
発送時には事務局よりメールで発送のお知らせをいたします。
発送は郵便局のレターパックライト(ポスト投函)になり、冊数が多い場合や緊急の場合は別の方法で発送致します。
※注意点
検品後発送いたしますが、万が一テキストに不備がある場合、必ず講座開催前にご連絡下さい。
5.講座開催
しっかりとご準備いただき、お客様と楽しく講座開講をしてください。
開催時、必ず行って欲しいこと
講座の最後に、次のルールは「必ず」お客様へお伝えください。
テキストは認定コーチ全員の知的財産です。コピーや、流用や、流出、転記、転載全て厳禁です。
テキストの最終ページにも注意書(著作権保護の注意書き)きがありますので、受講者と一緒に記載内容を確認しながら、講座の最後に、担当コーチとして必ずお伝えください。
よくあるトラブル
・受講者以外にテキスト見せてといわれパラパラとみせてしまった
・テキストのコンテンツが見える部分をSNSにアップしてしまった
・コンテンツの一部を自分のオリジナルコンテンツに組み込み、自分のサービスとして提供している
6.講座終了後
ベーシック講座修了後
アドバンスの受講の有無を確認して下さい。
アドバンス講座修了後
アドバンス終了後は、認定コーチの資格取得希望があるか、ご確認ください。
アドバンス修了から2年以内のみトレーニング受講可能であることお伝えください。
確定している開催日はHPに記載されています。 http://trustcoachingschool.com/
認定コーチトレーニング受講のお手続き方法
コーチトレーニングの希望者へは、お申し込みフォームよりお手続きいただけますようお伝えください。
http://trustcoachingschool.com/coachentry/
7.よくあるご質問
重複する部分もありますが、よくあるトラブル等まとめています。
下記も遵守の上活動をおねがいいたします。
1)受講者以外へのテキスト・コンテンツの開示は禁止です
認定コーチの皆さんに守っていただきたいこと
TCSのテキスト・コンテンツ情報は、受講者以外に開示禁止です。
コンサルタントに、テキストを見せてしまいトラブルになった事例がありましたので、改めて下記ご確認ください。
【よくある事例】
●コンサルタントにテキストを見せ、ビジネスサポートを受けている。
●HPを作成するにあたり、テキストを見せ、HP作成を依頼した。(TCSのHPに掲載している内容は、公開してOKです)
●講座を受講していないビジネスパートナーとコラボをし、講座開催を行った。
TCSは、ありがたいことに、コーチング業界のみならず、多くの起業家・コミュニティー作りを目指す方、教育・研修等を取り扱う企業など、様々な分野から、現在とても注目をいただいております。
そんな中、悪意をもって、コンテンツをチェックしようと考えている方もいらっしゃいます。
サポートを受けるのも、もちろん可能ですし、コラボもルール内でご対応いただければ問題ございません。
コンテンツは認定コーチみなさんの財産になりますので、情報は慎重にお取り扱いお願いいたします。
受講者に守っていただきたいこと
TCSのテキストは、コンテンツ情報は、受講者以外に開示禁止です。また、コンテンツの流用・転載・コピーは厳禁です。
これらは、認定コーチが、必ず受講者に伝えてください。テキストの最終ページにも著作権の注意書きがありますので、受講者と一緒に内容を確認しながら、講座の最後に、担当コーチとしてきちんとお伝えください。
「このコンテンツで事業されている認定コーチがたくさんいらっしゃるので、トラブルがないように、皆様にお伝えしています」とお伝えいただくのも、お伝えのしかたとして角がないかもしれません。
【よくある事例】
●知り合いに受講したテキスト見せてと言われたので、見せてしまった
●タイプ分けをコピーして、自分でお客様を募って講座を開催した
●テキストの中身を「TCS受講してきました!」とSNSに写真を掲載した
●講師業をしている受講者の、コンテンツの部分流用は時々ありますが、もちろん厳禁です。TCSのコンテンツを気に入ってくださっている方は、是非認定コーチをお勧めください。
ひとりひとりの認定コーチの注意のもと、トラブルがないように担当いただく受講者様へ、しっかりとお伝えいただけますようお願い致します。
2)TCSの講座は「同一内容・同一料金」です
TCSの講座は、同一内容・同一料金で提供してください。
【禁止事項】
・モニター価格で提供します。
・カスタマイズしたオリジナルの内容で提供します。
・今なら半額で受講いただけます。
【よくいただくご質問】
Q:自分のサービスとあわせて提供してもいいですか?
A:TCSの部分提供はできないので、講座をまるっと組み込むのはOKです。ただし、TCSの講座であること、TCS受講によって得られる権利はクライアントへきちんとご案内ください。
Q:ベーシック講座を、分割して提供してもいいですか?
ベーシック講座を4時間かけてじっくり行いたいのですが可能ですか?
A:どちらも可能です。ただしTCSで提示している開講時間は事前にお伝えいただき、分割の理由、時間を超える理由(なぜ4時間かかるのか?など)はお伝えいただき、クライアントと合意のもと開催してください。
ご不明点があればお気軽にお問い合わせください。
